2017年08月05日

エステー株式会社様よりカー用品を協賛いただきました!

エステー株式会社様より
をご協賛いただきました。

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早速、使用させていただきました。

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↑プシュプシュっと。これで快適ドライブに!

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↑洗車の最後の仕上げで水分がきれいにふき取られ、ピカピカに!


私たちの車は様々な方がそれぞれの環境で使用され、また長期的に貸し出す場合も多いです。
そんな車をできる限り長期的に、且つ気持ちよく、いろんな方に使い続けていただくためにこうした車内の環境を整えたり、見た目を美しくしてくれるグッズは大変重宝します。

石巻では7月22日から『Reborn Art Festival 2017』が始まりました。
牡鹿半島を中心に51日間にも渡って開催されるこのお祭りは、
観て、聴いて、食べて、感じることができるお祭りです。
私たちは、この取り組みに賛同し、パートナー登録し、ご参加いただく方々の移動に協力させていただきます。
また、私たちの車で半島沿岸部へアクセスしていただく新しい取り組みを総務省の地域おこし協力隊を受け入れて9月から始める予定をしています。

人口も観光客も大きく減少した石巻の半島沿岸部へ人の流れを私たちがお預かりした車で少しでも作っていきたいと思っています。

こうした貸出に使用する車にも利用いただく方々にとって少しでも心地よい環境で車を貸し出せるよう、今回エステー様から提供いただいたグッズを活用させていただきます。

また、九州北部豪雨支援の現場でも早速活用させていただいてます。
現地でお預かりした車を被災された方に貸し出す前にリフレッシュ(新車復活!)しています。

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(忙しく走り回る現場での活動の中でも簡単に車内をリフレッシュできるのがとても助かります)

私どもの取り組みにご賛同いただき、
ご協賛いただいた株式会社エステーの皆様に心より「ありがとう!」を申し上げます。

エステー株式会社

さっと
posted by 日本カーシェアリング協会 at 16:36| Comment(0) | 奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

九州北部豪雨支援ご報告

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.27】2017年8月2日
        ◆ 九州北部豪雨支援ご報告 ◆
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前回のメールニュースで発信させていただいた九州北部豪雨
支援について、その後の取り組みについて、ブログのリンク先を
紹介しながらご報告させていただきます。


まずは、15日から現地入りし、様々な調整を行い、
潟Iートバックスセブン様のご協力の下、18日と19日に車を
11台石巻から送りました。

【15日〜現地入りした時の様子】


そして、石巻を出発した11台の車が25日と26日に無事九州北部に
到着し、被災された方々の元にお届けしました。
今回のために石巻のおばあさんが提供してくださった車も
ヘリで避難された黒川地区の方々のシェアリングカーとして
お届けいたしました。

【車が九州に届き、貸し渡しを始めた時の様子】


石巻から送った車以外にも個人や企業から寄付いただき
現場に届けられた車も登録を終え、25日から貸し出しを開始し、
上記の車両と合わせて本日までに22台の貸し出しを行ってまいりました。

【提供いただいた車をお届けした様子】


今回、非常に多くの車が被災し、まともに貸し出すと車が
全く足りない状況でしたが、各連携団体等のコーディネートも
あり、複数個所の地域や避難所でシェアリングによる助け合いで
活用いただけることになりました。

その中の一箇所、東峰村の小石原地区で車の管理をして
くださることになった「チーム村民」の「なるみさん」が、
チーム村民ってどんな活動なんですか?って質問した際に
送ってくださった文章に、とても心が表れていたので
ご紹介させていただきます。


****

自然豊かで焼き物や独特の文化が残っている東峰村は、
我々の自慢の村でした。
まさかのような信じられない自然災害にあって皆パニックに
なりましたが、周りを見渡すと自分たちよりもっともっと
大変な人が沢山いて、なんとか彼らを助けたい。
元の美しい村を一日でも早く取り戻したい。
そういう思いでダレが声をかけたわけでもなく、
「私に何か出来る?」って皆自然と集まってチーム村民になりました。
きっと大丈夫!自然災害が私達に気持ちを分かち合い助け合う
事を教えてくれています。 

****


さて、道路が寸断して家に帰れず車を取りに行けなかった
という事情で車をお貸ししていた方から、道路が開通し、
大丈夫になったと連絡がありました。この車は、今週末から
別の方に借りていただきます。
沢山の方々のご協力の下、準備中の車も含めると現地で活用
できる車が28台手配が付きました。手元に揃った車を
目いっぱい活用しながら、被災された方々が一歩前に踏み出す
お手伝いを、引き続き精一杯頑張りたいと思います!


<ご協力のお願い>         

車を貸し出すための車の運搬・登録・維持に係る費用や
石巻から通いながら現地で活動を行うための旅費などの活動費に
充てさせていただきます。ご協力よろしくお願い致します!

ゆうちょ銀行:記号:02220-9 番号:120559
(店名 二二九 店番229 当座 0120559)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

★Tポイント、クレジットで寄付いただける「Yhoo!ネット募金」も
行っています。貯まったTポイントの活用先にぜひよろしくお願いします!
【現在の目標達成率19%】


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 ◆編集後記
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先日福岡の方から提供いただいたライフで、寄付を受けた車が
ちょうど200台となりました。沢山の方々に支えられてきた
ことを改めて実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご提供いただいた方々お一人お一人のお顔を思い返しつつ
心より感謝申し上げます。

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 ◆KEENが同額を寄付:九州北部水害支援マッチングペイ実施中
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私達の母体団体であるOPEN JAPANの緊急支援チームが
6日から現地入りし活動を続けています。
寄付と同額をサンダル&シューズのKEEN JAPAN様が支援いただく
マッチングペイの企画も8月9日まで実施しています。
詳しくは下記まで。

OPEN JAPANホームページ

KEEN マッチングペイ

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 ◆スタッフ募集
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腰を据えてこの活動を一緒に取り組んで頂けるスタッフ
を募集しています。詳しくはお問合せください。

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 ◆ご協力のお願い
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【軽自動車・軽トラック・大型車(7人乗り以上)募集】

被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業や、
コミュニティ作りのための貸し出し等様々な地域貢献活動に
活用させていただきます。

【ご寄付の募集】

活動費として活用させていただきます。

ゆうちょ銀行:記号:02220-9 番号:120559
(店名 二二九 店番229 当座 0120559)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

【賛助会員募集】

日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員
として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を
募集しております。
詳しくはコチラをご参照下さい。

【カーシェア応援団ステッカー販売中】


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◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆

登録(登録するアドレスからメール): mailnews-apply@japan-csa.org

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒 986-0821
石巻市住吉町1-1-2
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/

posted by 日本カーシェアリング協会 at 23:00| Comment(0) | メールニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

石巻からの車を受け取りました。様々なご協力に感謝!

潟Iートバックスセブン様のご協力の下、19日、20日に石巻を出発した車が25日、26日に九州まで届きました。

【石巻を出発した時の様子】

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【25日】
到着したばかりの5台と別途ご提供を受け提供準備が整った車3台(合計8台)の貸し出しを、利用予定者の方々にお集まりいただき行いました。

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今回ご協力いただいた潟Iートバックスセブン九州営業部長の田中様に今回のご支援についてお話しいただきました。

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地元のオートバックス店舗を運営する海SCの船橋社長に今回現地オートバックス店舗でご協力いただくご支援についてお話いただきました。



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下記オートバックス3店舗にてパンク無料修理と提供いただいた車の無料安全点検にご協力いただきます。



続いて、貸渡に関する詳細の説明と手続きを行いました。

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貸し出す方にそれぞれの車について、どういう方からどういう思いで提供いただいた車なのか説明させていただきました。

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黒川地区で被災された方々が避難する避難所ピーポートで3台の車がシェアリングで活用されます。

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杷木の東林田地区で軽トラと軽自動車の2台の車がシェアリングされます。

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朝倉市内で被災され、親類の家に避難された方にご活用いただきます。

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今、避難所で避難生活を送られ、これからみなし仮設で生活が始まる方にご活用いただきます。

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貸渡し終了後、夕方に東林田地区に立ち寄った所、公民館の前のお宅に2台しっかり設置されていました。

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(2台の車を遠めから眺めた状況)


この日の様子は次のようにニュースで紹介いただきました。


【26日】
東峰村に5台車が届けられました。

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ここでは、6日から現地入りし東峰村で活動を続けるOPEN JAPANに託しました。OPEN JAPANのコーディネートの元、そのうちの2台が地元のお母さんボランティアを中心とする「チーム村民」による2台の軽トラのカーシェアリングが始まりました。小石原地区で被災された方々が必要な時に気軽に軽トラを活用できるシェアリングです。

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チーム村民について、車両管理者になっていただいた成美さんからいただいた言葉がとても素敵だったので紹介させていただきます。

自然豊かで焼き物や独特の文化が残っている東峰村は、我々の自慢の村でした。
まさかのような信じられない自然災害にあって皆パニックになりましたが、周りを見渡すと自分たちよりもっともっと大変な人が沢山いて、なんとか彼らを助けたい。元の美しい村を一日でも早く取り戻したい。そういう思いでダレが声をかけたわけでもなく、「私に何か出来る?」って皆自然と集まってチーム村民になりました。きっと大丈夫!自然災害が私達に気持ちを分かち合い助け合う事を教えてくれています。    


今回、他にも様々なご協力をいただいており、ご紹介させていただきます。

25日の貸し出しの際には、丸永製菓株式会社様からアイスキャンディーの白くまが振舞われました。


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貸渡に使わせていただいた場所は、アサヒ鐵鋼販売株式会社久留米営業所様が駐車場を貸してくださいました。

そして、丸永製菓株式会社様、アサヒ鐵鋼販売株式会社久留米営業所様をご紹介いただいのは、私たちが久留米市の田主丸でベースとして場所をお借りしている江崎和子さん(写真↑のアイスキャンディーを配っているおばさま)であったりします。

ルート産業株式会社様は今回もオイル添加剤等を提供してくださり、活用する車両のコンディションを良くしてくださいました。

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エステー様から先日提供いただいた消臭スプレー、洗車用ふきとりクロスも提供の際、使用させていただいてます。

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潟Jシムラ様から提供いただいた携帯ホルダーは、土地勘のない私たちにとってスマホの地図アプリを使用する際、大変重宝しており、ボランティアの方々が多く乗ることが想定されている車両等に設置させていただきました。

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いつもお世話になっている石巻専修大学理工学部機械工学科自動車工学コースの山本教授から災害や緊急時に救命胴衣となる自動車用シートカバー(FRS)を6着提供いただき、石巻から運んだ車に装着させていただきました。

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様々なご協力の下、取組を進めさせていただき、心より感謝申し上げます。
できることを一つずつ積み重ねてまいります。


<活動にご協力よろしく願い致します>

無料で貸し出すための車の運搬・登録・維持に係る費用や現地で
活動するための移動やその他活動費に充てさせていただきます。

ゆうちょ銀行:記号:02220-9 番号:120559
(店名 二二九 店番229 当座 0120559
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

★Tポイント、クレジットで寄付いただける「Yhoo!ネット募金」でも募集しております。


【問い合わせ先】
担当:石渡
TEL:0225-22-1453
e-mail:teikyou@japan-csa.org


posted by 日本カーシェアリング協会 at 16:11| Comment(0) | 奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする