2011年07月16日

お昼休みの奇跡

今日は、会津若松の友人「たみちゃん」のお話です。

福島の農家さんを応援する活動「メイド・イン・ふくしま」や「キャンドルナイトワンピース」を一緒にやってきた仲間で、システム会社で働いてます。

彼女が今回の『ノア基金』について全社員500人に一斉にメールを送り、昼休みの社内のヤマザキパン売り場で3日間寄付を募り、86,362円集めてくれました。

しかもたみちゃんは(厳密には彼女に賛同した何人かで)、僕らの活動ともう一つ別の活動の募金も募っていて、その分と合わせたら1時間×3日間で14万円もの寄付を集めたのです。

ホントすごいと思います。
本気で協力してくれているその姿に、本当に感動してしまいました。

更に一つ助けられたことがありました。

ノアの前に石巻に届ける車両、スプリンターは車検も保険もついているという事でお金を集める事はしていなかったのですが、実際には、石巻までの交通費、登録料+車庫証明取得の経費等で最低でも合計35000円位はかかるなぁと思い、それは負担しないといけないかなぁと悩んでいたのでした。

P1020199.JPG

ちょうどそんなときに、たみちゃんから連絡があり、その事を伝えると、特に車両を特定せずに集めたお金なので問題ないということで、36,362円をスプリンターの基金に、残り50000円をノアの基金に使わせていただく事になりました。

これで、私たちもスプリンターを安心して石巻に届ける事ができそうです。

ノア基金は残り176口。もうすぐ折り返し地点です。

ありがとう、たみちゃん。

ありがとうございます、ご協力いただいた会津TEXINSの皆様。

皆様のご協力をしっかり被災者の方に伝えます。
そして、ご協力いただいた車両(会津TEXINSの文字付※初めての50口以上の寄付)が多くの方々のお役に立っている姿をご報告させていただきますね!
posted by 日本カーシェアリング協会 at 23:46| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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