2011年12月29日

利用したくなるセンスいいカーシェア 東京学芸大学正木研究室

ボランティア支援ベース絆に毎月通って石巻で活動しているもちさん(望月未希さん)という東京学芸大学大学院で学ぶ女性がいます。

彼女の働きかけで一つの取り組みが生まれました。

東京学芸大学・正木賢一教授の研究室で、カーシェアリングで使用する車両のデザインを学生達が考えるという取り組みが行われているのです。

「利用したくなるセンスいい車」

カーシェアリング用車両がそんな車になるように、デザインのアプローチから学生達が挑戦してくださっているのです。

【Kenichi Masaki Labo】
http://www.u-gakugei.ac.jp/~kenichi/

DSC_2981.JPG
青い服がもちさん、グレーの服が正木教授


私達は車両を提供いただいた方や、寄付で大きく協力いただいた方のお名前を車に入れさせていただいております。

ただ、私たちの表現の仕方が、カッティングシートでお名前を入れているだけで、特別な工夫を行えておりません。

そこで、少しでも気持ちよく車をご利用いただくために、デザインを学ぶ学生達が一肌脱いでくれることになったのです。

DSC_3007.JPG
授業の様子

彼女たちが考えてくれたデザインを元に、我々はステッカーを作成し、車に表現していきます。

来年年明け、学生達から出た案の中で選ばれたものをご提案いただく事になっております。

さて、どんなデザインが出てくることやら!

今からとても楽しみです!

またご報告しますね。


posted by 日本カーシェアリング協会 at 21:35| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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