2012年02月17日

くるま基金24台目 リバティ

くるま基金24台目は糠塚前団地仮設住宅のリバティを届けました。

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このリバティは神奈川県の吉田さんご夫婦が車検を通してご提供いただき、その上石巻まで届けてくださいました。

この時の様子は東北放送さんで放送頂きました。




糠塚前団地は、河南地区の畑の真ん中にある感じの立地にある37世帯の小さな仮設住宅ですが、世話人会ができていて、とてもいい感じの雰囲気です。この車は、この世話人会の皆さんを中心に管理され、住民の方々に活用されます。

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世話人会の皆さん

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糠塚前の住人のみなさん。
年末にお餅を届けたのですが、そのお餅を使って年明けにおしるこの新年会をされていました。
ベースに届いたミカンと手袋を届けた際、とても喜んでくださいました。
リバティでみんなで温泉に行こうとかそんな話がでてて、本当にうれしかったです。

この車は、「内閣府NPO暮らしの寺子屋ライフサイエンス」の塾生の皆様からいただいたご寄付をくるま基金に充てさせていただきました。ありがとうございました。

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「内閣府NPO暮らしの寺子屋ライフサイエンス」の塾生の皆様

追伸。この車をご提供いただいた吉田さんの奥様は、社労士のお仕事をされていらっしゃいました。
より健全な組織運営を行うために、色々とご相談に乗っていただきました。後日お知り合いの社労士の山室さんをご紹介いただき、引き続きサポートをいただいております。

「カーシェアリングを被災地で行う」このことを一言で言えば簡単ですが、それを行うために様々な手続きや体制が必要になります。多くの方々に助けられながら本当に色々と勉強させていただいております。感謝。
posted by 日本カーシェアリング協会 at 01:23| Comment(0) | くるま基金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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