2012年10月01日

くるま基金64台目 プラッツ

こんにちは。

この度、くるま基金64台目となる車両を女川にお届けしました。

今回お届けした車両は富山県にお住まいの澤井英樹さんからご提供いただいた、トヨタ プラッツです!

このプラッツは元々提供者のお母様である、澤井節子様のお車だったそうなのですが、それを譲り受け大切に使っていたお車だそうです。
そんなたくさん思い出の詰まった車を提供いただき、本当にありがたいです。



mini_120903_0810.jpg
車を提供して下さった、澤井英樹さんです。澤井さんは税理士さんでご自宅で事務所(「澤井税理士事務所)を経営されている方です。


また今回の車両運搬には、去年までOPENJAPANで一緒に活動していた笹島さんが架け橋ドライバーとしてご協力下さりました!

CIMG0240.JPG
笹島さんです。石巻到着までだいぶ時間がかかったそうで、本当にお疲れ様でした。
ご協力感謝申し上げます。




また、車をお届けした女川の提供先は、東日本大震災の被災者の方々へものづくりを通した経済的自立支援を行っている、「onagawa fish house アウラ」という所です。

ここでは、“女川フィッシュ”という木製の魚の形をしたストラップや、レザーブレスなどを制作販売している地元企業で、スタッフさん全員が被災者の方々です。
これからは、ここのスタッフさんやそのお友達の女川の被災地に住む方にカーシェアリング利用していただきます。


女川フィッシュ1.JPG
提供先の女川フィッシュの皆さんです。向かって右奥の方が代表者の山田さんです。


女川フィッシュを実際に作っている所を見せていただきました。

女川フィッシュ3.JPG

女川フィッシュ5.JPG
ママさんグループです。正面はご都合上NGということで、後ろから(笑)



女川フィッシュ5.JPG


一つ一つ手作業で、丁寧に作られていました。



女川フィッシュ4.JPG
職人技ですね!!私も一つ購入しました。



女川フィッシュは下記のサイトで購入できますので、皆様ご覧ください♪
http://ameblo.jp/small-rebuild-project/



64台目プラッツの提供は、ジャパンプラットフォームからの助成と、以下の皆様からのご協力で達成しました。

くるま基金にご協力いただいた皆様(敬称略):
Yahoo!ボランティア 37口
畑山 大輔   20口
横山良・弥生 50口
宮嶋久枝 33口
サラ・シャンティ 10口(残り13口は後のくるま基金に繰り越し)

                  計150口
posted by 日本カーシェアリング協会 at 20:30| Comment(0) | くるま基金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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