2014年07月28日

投票結果(御礼とご報告)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本カーシェリング協会メールニュースvol.12】2014年7月27日
          ◆投票結果(御礼とご報告)◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先月のメールニュースでご案内させていただいたコカ・コーラパーク
ソーシャルアクションプロジェクトが7月25日に終了しました。

メールニュース発行後、投票数が目に見えて増えたので、このメール
ニュースをご覧になられた方が数多く協力いただいたことがわかりました。

ご協力本当にありがとうございました。

結果は4位で上位3位の入賞にはあと一歩のところで届きませんでした。

最終的な票は16,823票で、毎日のべ550人以上の方々が投票いただいた
事になります。

本当にたくさんの方々の声援を肌で感じた1か月でした。

詳しくは昨日ブログに感謝の気持ちと共に投稿させていただきました。

http://japan-csa.seesaa.net/article/402694812.html


**  **  


先月の発信以降、コカ・コーラの投票の件の呼びかけを行いつつ、
それだけでは太陽光エネルギーでEVを充電するシステム
(EV-PVシステム)の設置には、資金的に足りないため、
補助金等の獲得に向けて色々動きました。

経産省の補助金を獲得するための申請の相談に東京に行きました。

あと、以前NPO環境文明21で講師をさせていただいたご縁で
市民団体「みやぎ環境税を育てる会」の主催すた『みやぎ環境税』の
有効活用について意見交換する会に参加させていただき、
県で担当されている方へ直接提案させていただく機会をいただきました。

石巻市側でこのプロジェクトの担当窓口として正式に決まった
復興政策部ICT総合推進室、及び『みやぎ環境税』の市の窓口
である環境課とも協議を行いました。

いずれも担当いただいた方は、親身になって相談に乗って
いただきましたが、私達が仮設住宅でデモンストレーションを
実施するために活用する事は少し難しい様子でした。

理由は、それぞれいろいろありますが、補助の条件として
十数年その場所に設置し続けるという事が前提のため、
仮設住宅での実施には対応が難しいであったり、、
自治体の事業としての実施ではないといったことでした。
(自治体としてできる限りの協力は申し出てくださってますが
 自治体単独の事業としてでは、難しいため)

デモンストレーションを経て、ある程度『型』ができた
暁には、いずれも活用できそうな可能性は大いにあったので
収穫としてはありましたが、今の状況を一歩前に進めることが
できるものではありませんでした。

いや、補助金でできることとそうでないこと等が色々と
わかったため一歩は前に進みましたね!


**  **  


今回、コカ・コーラの投票は、入賞はしなかったものの、
すごく大きな励みをいただきました。

この取り組みを共に前に進めようとしてくださる同志の方々
がこんなにたくさんいるなら、あきらめず、行動し続ければ
必ず実現する、と強く感じました。

動き始めたばかりで、まだまだやれることはある。

自然エネルギーで充電するEVシステムを石巻で導入する
ために、あらゆる挑戦を行っていきたいと思いますので
これからもどうぞよろしくお願いします!

情報やアイデアなど募集中です!



────────────────────────────
 ◆編集後記
────────────────────────────
昨日は、仮設大森第4団地が幹事になり、5つの仮設団地が合同で
宮城県の花山という地域にある温湯温泉に行ってきました。
電気自動車5台+てんぷらカーで総勢26名で行ってきました。

下見の様子
http://japan-csa.seesaa.net/article/399283618.html

楽しみながら、和を広げながら、幹事の自治会の運営する
車の維持費を集まった参加費で賄うことを目的としている
温泉旅行『EV旅行』です。

今回で4回目。

少しぬるめでゆっくりはいれる露天風呂もよかったですし、
最寄りの道の駅『自然薯の郷』で食べた自然薯(山芋)の
入ったお蕎麦もとってもおいしかったです。
(尚、お蕎麦を食べている間に電気自動車を無料で充電させて
 いただきました)

東北には見どころがたくさんあります。
美味しい食べ物もたくさんあります。

もしよければ夏休みの旅行はぜひ東北を選んでください。

もしまだ被災地に足を運ばれたことがないのなら
一度はご自身の足で、この地域の大地を踏みしめてみてください。

それが東北の力になるのです。

更に私たちのレンタカーで東北を巡っていただけると嬉しいです。

※レンタカーのパンフレットを近日中に作成する予定です。
お店や人の集まる場所に設置したり、配布いただける方を募集
しております。(A4を3つ折りしたサイズです)


────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【軽自動車・軽トラック募集】

被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業のための
貸し出し等様々な貢献活動に活用させていただきます。


【くるま募金のご案内】

最初にスムーズにカーシェアリングを実施して頂くために
初期経費(保険料、登録費用、運搬費用)を15万円/台(1口1,000円)
の寄付を集めて充てさせていただいております。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。

※軽自動車の場合は100口集めております。
※一度使用した車を再提供する場合は120口(軽は80口)集めています。

くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf

◆『くるま募金』の支援方法

口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。

ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま募金、本文:お名前・口数)


【賛助会員募集】

日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員
として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を
募集しております。
詳しくはコチラをご参照下さい。
http://www.japan-csa.org/03.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆

登録:件名に「メールニュース購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。

停止:件名に「メールニュース配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:mail@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa
posted by 日本カーシェアリング協会 at 10:58| Comment(0) | ありがとうございます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: