2014年10月13日

要望書と5人の課長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本カーシェリング協会メールニュースvol.13】2014年10月13日
           ◆要望書と5人の課長◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月29日。

私達にとって一つの大きなアクションを役所の中で行いました。

市長への要望書提出です。

要望した内容は2点

1.復興公営住宅の集会所へパネル等の設置の許可
2.エコEVカーシェア事業の検討委員会へ市の参画

代理で笹野副市長が受け取ってくださり、2つの用件を承諾
いただきました。

PIC_0138.JPG

PIC_0137.JPG

この様子は

地元の石巻日日新聞は一面で紹介してくださり、
河北新報も大きく取り上げてくださいました。
NHK仙台支局さんは、なんと2回に渡って放送して
くださいました。

【河北新報:災害公営住宅にEVを 非常時に電気供給】
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141008_15011.html


これでようやく復興公営住宅で自然エネルギーを使った
EVカーシェアリングを公式なテーブルに乗せることが
できました。

さて、この要望書の提出についても笹野副市長とのアポイント
等色々と手筈を整えて下さったのが関係各課の課長方です。

6月に発行したメールニュースで、復興公営住宅で
太陽光エネルギーを活用したモデル作りの為に集まって
下さった、生活再建支援課、ICT総合推進室、復興住宅課
住宅管理課、生活再建課です。


10月1日には各課の課長や職員の方々が現場に来られました。

PA012958.JPG

PA012962.JPG

「バスは一日に4本しかなくて、一番早いのが9時。
 でも、9時のバスで行っても病院は混んで、ホント大変なの。
 だから送迎してもらう時は、仮設を8時に出発してもらうの。
 帰りはできるだけバスで帰ってくるようにしてるの。
 ホント助かってます。」

カーシェアリングの仕組みから利用者の生の声まで熱心に
メモを取りながらのヒアリングをされていました。

先週の金曜日も各課長方が集まり、検討委員会設立に先駆けて
庁内の課題と役割を整理するための打ち合わせを行って
くださいました。

PA103028.JPG

それぞれがとてもお忙しい方々なのですが
もうかれこれ5回位は集まっているでしょう。

「高齢化社会を迎える石巻に残さないといけない仕組み」
と言ってくださり、そのモデル作りのためにそれぞれの
持ち場で精一杯動いてくださっているのを、一緒に
取り組ませて頂いていてビンビン私は感じています。

役所で仕事をされてますが、俗に言う「お役所仕事」では
決してありません。

以前からもそうでしたが私が接する役所の方々は、後世に
よい石巻を残すために全力で取り組んでいらっしゃる
石巻市民だという事を改めて今回の件でも感じています。

さぁ、あとは財源の確保。
石巻の人達と頑張って、様々な方法を模索しながら
前に進めてまいります。
きっといいモデルができる!

次、またいい報告ができるように引き続き頑張ります!

みなさん、台風にお気をつけて。。。

────────────────────────────
 ◆編集後記
────────────────────────────
本日、中部エリアの中日新聞社さんが私達の活動を
一面で紹介してくださいました。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014101302000075.html

朝からそれを読んだ愛知県の方々から激励の言葉をいただき感動し、
そして最近少なくなった車提供の申し出もいただきました。(やったー!)

先週、石巻で起業するという方に車を起業支援として期間限定で
貸し出しました。
日々様々な相談を受けますが、その中で多い案件の一つがこうした
事業者の方からの相談です。

車を集め、こうした要望にも本格的に応えていき、被災地
復興の根幹であるとも言える『仕事』や『雇用』に貢献できる
ようにしていきたいと思います。

────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【軽自動車・軽トラック募集】

被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業のための
貸し出し等様々な貢献活動に活用させていただきます。


【くるま募金のご案内】

最初にスムーズにカーシェアリングを実施して頂くために
初期経費(保険料、登録費用、運搬費用)を15万円/台(1口1,000円)
の寄付を集めて充てさせていただいております。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。

※軽自動車の場合は100口集めております。
※一度使用した車を再提供する場合は120口(軽は80口)集めています。

くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf

◆『くるま募金』の支援方法

口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。

ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま募金、本文:お名前・口数)


【賛助会員募集】

日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員
として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を
募集しております。
詳しくはコチラをご参照下さい。
http://www.japan-csa.org/03.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆

登録:件名に「メールニュース購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。

停止:件名に「メールニュース配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:mail@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa


posted by 日本カーシェアリング協会 at 23:05| Comment(0) | メールニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。