2019年03月09日

カーシェア・ピットクルー

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.39】2019年3月9日
        ◆ カーシェア・ピットクルー ◆
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東日本大震災からまもなく8年。
私にとっては石巻に来てから7回目の3.11を迎えます。
3回目くらいまでは、自分が3.11にどうやって過ごしてきたか
順番に思い起こせたのですが、今となってはあれはいつだったかな
という感じになりました。。。
気がつけば私もすっかりおじさんになってしまったため
記憶力が衰えはじめてきてるのもあると思いますが、それ以上に
それ相当の月日を石巻で過ごしたのだなと、なんかしみじみと
感じております。
昨年、復興顕彰を頂いた復興庁さんが石巻にインタビューに
来てくださり、私たちの取り組みを東北の支援活動の事例集の
中に見開き4ページでまとめていただきました。
私たちの「これまで」と「今」と「これから」について、
現時点にある原稿で最も整理して表現していただいていると思います。
ぜひ、ご一読いただければ嬉しいです。
https://japan-csa.up.seesaa.net/image/newtohoku-jireiisyu.pdf
今週掲載いただいた河北新報さんの記事も、私たちの「今」を
ご紹介くださいました。
【<震災8年>受けた恩、次の被災地へ カーシェアや特産品フェアで「恩送り」】
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20190305_06.html

さて、今年は『リニューアル』をテーマに取組を進めています。
いくつか取組の立ち上げを同時並行で進めておりまして、
準備が整い次第お披露目をしていこうと思っているのですが、
今日はその中の一つ『カーシェア・ピットクルー』を発表したいと思います。
****   ****  
『カーシェア・ピットクルー』を説明する前に、それに至る背景が
実は重要でして、そちらをまずはご説明します。
私たちは活動開始初期から、『石巻に雛形を作る』ことを目指して
取組を進めてきたのですが、昨年、復興庁ハンズオン支援事業で
専門家の方々の支援をいただいて「コミュニティ・カーシェアリング
導入サポートプログラム」を作ることができました。そして、
実際に岡山県の2地域へ導入を進めることができ、他の地域でも
既に導入を予定しています。
また、様々な災害被災地で支援活動を続ける中で、
昨年の西日本豪雨では地元の行政と自動車販売店等と連携することで
飛躍的に支援の規模を大きくすることができました。
そして、1月にはその時の連携を維持するために
今後の備えとしての防災協定を岡山県で締結したのです。
災害時の車不足に備えるための平時に行うべき地域連携の一つの
形ができました。
【災害時の移動手段確保へ協定 岡山県とカーシェア協会など】
https://www.sanyonews.jp/article/854296
伊原木岡山県知事に今回の西日本豪雨支援での連携について
行政の立場からお話を伺うことができました。
約3分の動画をぜひご覧いただきたいです。
https://youtu.be/ZV1GInWAX0g

以上のような背景もあり、私たちの活動は石巻で生れた『雛形』を
他の地域へ具体的に役立たせていく段階に入り始めました。
今いる場所からその先の未来を見渡しながら共に取り組む
スタッフらとも議論を重ね、いろんな方々にもいろいろと
アドバイスもいただきながら私たちが目指す3つの夢を掲げました。
寄付車で持続可能な共助の社会をつくるために・・・
1.『コミュニティ・カーシェアリング』を導入したいと思った
  地域が気軽にチャレンジできる環境を作る。
2.日本中どこでも寄付車が集まり、各地の非営利活動でそれを
 活用できるようにする。
3.東日本大震災規模の災害が起こった時でも対応できる体制を作る。
2025年にこの状態が実現することを目指し取り組むことにしました。
いざ、日付を入れてみると、これまでの延長線上で進むだけでは
実現しないことは明らかであり、そのために私たちにはリニューアルが
必要で、そしてなにより「仲間」が必要であると思いました。
そう、その仲間こそ『カーシェア・ピットクルー』なのです。
ピットクルーとは、自動車やバイクの耐久レース等での修理、
燃料補給、タイヤ交換などを行うチームメイトのことです。
「寄付車で共助の社会を創る」という長い道のりの中で、
活動を支えてくださる仲間を『カーシェアピットクルー』と
呼ばせていただくことにしました。
支援する人と支援される団体という関係ではなく
これまで応援いただいた皆様とも
共に同じビジョンを実現する仲間としてより一層連携させて
頂きたいという願いを込めて、そうした枠組みを作る
ことにしました。
もちろん石巻にも課題がまだまだあり、それにこれからも
しっかり向き合ってまいります。他の地域にとってもよい影響を
もたらすような雛形をしっかりと作りたいと思います。
そして、『石巻から』社会をより良くする仕組みを生み出し、
波及させていくことこそが石巻にとって様々な意味においても
最大の貢献に繋がると私たちは考えます。
ご賛同いただき、下記のようなご協力を新たにいただいた
方には『カーシェアピットクルー』として登録させて
いただきささやかではありますが、クルーの証である
ステッカーをお届けしたいと思います。
更に今ちょうど『みやぎチャレンジプロジェクト』(3/31まで)
に挑戦しており、寄付いただいた額と同額を助成いただけることに
なっています。
つまり、仮に1口3,000円寄付いただくと、同じ額の3,000円を
中央共同募金会から私共の活動に助成いただけるのです。
更に嬉しいことに専用の振込用紙やクレジット決済ページで
寄付いただいた分は税控除も適用されます。
ぜひ、この機会に『カーシェアピットクルー】になって
頂ければ嬉しいです!

[クルー特典]
 ・クルーステッカープレゼント!
 ・年に一度、活動報告書を送ります!
 ・クルーミーティングへご招待!
  ※その他イロイロ検討中。。。
[ 参加方法はいろいろ ]
 ■一口以上のご寄付
  個人  3,000円/一口  法人 10,000円/一口
  ※お支払い方法:下記口座へお振込、クレジット決済
   https://www.japan-csa.org/03.html
  ※みやぎチャレンジプロジェクトでご寄付いただける場合(+αで同額助成)
   http://akaihane-miyagi.or.jp/challenge/org18
  ※同額以上の商品・ノウハウ提供でも可能です。
  ※寄付は使途が選べます。
  ※お振込みの場合は、特典送付先住所をお知らせください。
 ■車両のご提供
 ■ボランティアでの活動参加 
 ■マンスリーサポーター(毎月定額のご寄付)
  個人 月々1,000円〜  法人 月々10,000円〜
https://www.japan-csa.org/support
<みやぎチャレンジプロジェクトについて>
【寄付金の使い道】
ご寄付いただいたお金は宮城県内で行っている
『コミュニティ・カーシェアリング』の導入や、
カーシェア会の円滑な運営のための伴走費、車を安全に
活用するための維持管理費などに充てさせていただきます。
【期間・目標】
募金期間は3月31日まで
目標金額は100万円!
(100万円の寄付でマッチング上限額の80万が加算されます)
【募金の方法】
★クレジットカードをお持ちの方
http://akaihane-miyagi.or.jp/challenge/org18 
★振込みをご希望の方
info@japan-csa.org へ「お名前」「住所」「連絡先」をご記入し
メールを送信、もしくはメッセンジャーにてご連絡お願いします。
後日お振込用紙を送付させていただきます。
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 ◆今月は石巻・東京・大阪で活動を報告させていただく
  機会がございます。ぜひともお越しください。
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3/17(Sun) 石巻 10:30〜(見学会) 14:30〜(座談会)
見学会・座談会「石巻からはじまる復興まちづくり」
会場:COMMON-SHIP橋通り(石巻市中央)
主催:日本建築学会東北支部 地方計画部会
https://www.facebook.com/events/2038768693088232/
3/18(Mon) 東京  13:30〜17:00
東日本大震災草の根支援組織応援基金 支援団体活動報告会
会場:仏教伝道センタービル8階(東京都港区芝4-3-14)
主催:公益財団法人公益法人協会
http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/2019/02/318.html
3/18(Mon) 東京 18:30〜20:00
カーシェアカフェ(報告会)in 東京 
会場:日本NPOセンター会議室
(東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル 地下1階 B116会議室)
協力:日本NPOセンター
https://www.facebook.com/events/331214384165212/
3/19(Tue) 新大阪 19:00〜20:30
カーシェアカフェ(報告会)in 大阪
共催・会場:新大阪健康道場(大阪市淀川区西中島4-2-8 YS新大阪ビル3F) 
https://www.facebook.com/events/262078434707517/
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 ◆編集後記
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ご報告が遅れましたが2月に「地域再生大賞 優秀賞」を受賞しました。
日頃から応援いただいている皆様と推薦いただいた河北新報様の
お陰です。いただいた賞に見合う以上の地域再生をこれから
しっかり進めていけるよう、しっかりと頑張ってまいりたいと思います。
https://bit.ly/2HlsMIy
本日も、長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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 ◆スタッフ募集
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移動や高齢化に課題を持つ地域に石巻で生れた
『コミュニティ・カーシェアリング』の仕組みを導入し
地域づくりを行ったり、災害時に車で困らない地域連携づくり
をすすめてしていくコーディネーターの求人を募集しています。
私たちの取り組み共感いただき向上心を持って取り組んで
いただける方、経験など問いません。
https://drive.media/career/job/17474
────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【マンスリー・サポーター募集】
この取り組みを継続的に支える「マンスリー・サポーター」を
募集しています。
個人 1口1,000円/月 法人 1口10,000円/月
申込ページ 
https://www.japan-csa.org/support
募集のパンフレット
https://www.japan-csa.org/download/monthlysupporter.pdf
【大型車(7人乗り以上)募集】
コミュニティ作り等にも活用できる大型の車が不足して
おり、車両の寄付を募集しています。
【ご寄付の募集】
活動費として活用させていただきます。
ゆうちょ銀行:記号:02220-9 番号:120559
(店名 二二九 店番229 当座 0120559)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
【カーシェア応援団ステッカー販売中】
https://japan-csa.seesaa.net/article/433243654.html
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◇メールニュースの停止◆

退会用URL: http://www.japan-csa.org/xmailinglist/mailnews/
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◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
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2018年06月20日

第2回『コミュニティ・カーシェアリング』シンポジウム in 石巻

無題.jpg
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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.34】2018年6月15日
◆ 第2回『コミュニティ・カーシェアリング』シンポジウム in 石巻 ◆
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2年前、私たちのようにコミュニティでカーシェアリングを
行っているオーストリアのCARUSOカーシェアリング協同組合を
お招きしてシンポジウムを開催しました。
【第1回『コミュニティ・カーシェアリング』シンポジウムin石巻の様子】
http://community-carsharing.com/

その時、来日いただいたクリスチャン氏の案内で昨年10月に
ヨーロッパ4か国9事業者を訪問してきました。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/1504616236241379

非営利で運営されていたり、郊外で行われていたり、
ご近所で工夫しながら行われていたり、
地域のボランティアの方々が活躍していたり、
私たちとコンセプトの近い活動が、カーシェアリングの先進地
ヨーロッパにもオリジナリティ溢れる稀有な存在として
行われており、どこも私たちを温かく迎えてくださったのでした。

そんな中でも、私たちと特に近いコンセプトを持ち、且つ
これからの日本の社会に必要な取り組みを行っていると思った
ベルギーとドイツの3つの非営利組織を石巻にお招きし、
「第2回『コミュニティ・カーシェアリング』シンポジウムin石巻」
を開催することになりました。
※ドイツの事業者は実践される方々が高齢ということもあり
 オンラインでの参加となりました。

今回ご紹介する3つの事業者はどこもホント素敵ですよ〜。
・シェアメンバーとのコミュニケーションに上手くITを
 活用し550組の近隣カーシェアリングをベルギーの
 ゲント市内で実施しているAutodelen.net(オートデレン)。
 https://www.autodelen.net/

・ベルギー全土の約250の地域で約3,000人のボランティアドライバー
 による約4万人の高齢者の外出支援の仕組みをシステム提供しながら
 作り上げたTaxistop。
 https://www.taxistop.be/

・ミュンヘン郊外で私たちと同じようなアナログな仕組みで
 ご近所同士のカーシェアリングを1992年から始め、
 隣接する8つの地域にボランティアが運営しその仕組みを
 推進する非営利組織が立ち上がり、約50台の車が
 シェアリングされているCarsharing im Landkreis Ebersberg。
 https://www.energiewende-ebersberg.de/Carsharing.html

昨年に引き続きウィーン工科大学の柴山先生にもお越しいただき
海外事例について解説等も加えていただく予定です。
また、今回は長岡技術科学大学の鳩山先生にもお越しいただき
日本における共助型モビリティの可能性と課題についてもお話
いただく予定です。

私たち石巻の『コミュニティ・カーシェアリング』も前回の2年前
と比べて、5つのコミュニティが新たに生まれ、それぞれが紆余曲折を
経ながらも発展していった経験を得ることができました。
データの収集や整理も深まったため前回とはまた違った報告が
できると思います。

更に今回は、新たな試みとして翌日に現場視察も一般公開で行います。
ご案内する現場は昨年5月に設立した「不動町カーシェア会」。

会員約20名で他のカーシェア会と比べて規模的には比較的
小さめの会なのですが、月2回乗り合いで買い物に行き、
季節ごとに旅行に行き、3人のボランティアドライバーいて、
予約管理、お出かけ担当、お茶っこ担当といった役割分担の元、
和気あいあいと楽しく活動している平均年齢75歳のグループです。

いつもこういう視察では、復興公営住宅で最初に立ち上がり
約3年の活動実績を持つ吉野町カーシェア会(会員約40名)を
ご案内しているので、不動町カーシェア会として
本格的な視察を受け入れるのは初めてで、しかも海外から
ゲストが来るということで、抹茶をたてて出そうとか、
着物を着てこようとか、既に今の時点で現場は盛り上がってます。(笑)

現場視察の方も超おススメですので、ぜひ石巻に一泊して2日目の
視察もいらしてください。(現場視察のみの参加もOKです)
【不動町カーシェア会の最近のおでかけの様子】
https://www.facebook.com/japancsa/posts/1731400133562987
※もうすぐfacebook「いいね」が1,000なので、ぜひ「いいね」を!

今回は石巻市が共催してくださることになり、14日の会場は
先日OPENしたばかりの「石巻防災センター」(石巻駅からすぐ)
をお借りすることになりました。

14日も15日も登壇者や参加者同士が交流いただける立食ランチも
ご希望の方はご参加いただけます。
自信をもってお勧めします。
みなさん、7月の3連休の2日間はぜひ石巻にお越しください。


** 

<第2回『コミュニティ・カーシェアリング』シンポジウム in 石巻 ご案内>

『コミュニティ・カーシェアリング』とは地域コミュニティが
運営し、助け合いや関係を育むカーシェアリングで、東日本大震災を
機に宮城県石巻市で生まれました。
ベルギーとドイツでも同様に地域コミュニティの力でモビリティ
を確保するカーシェアリング等が行われています。
ベルギー・ドイツ・石巻の事例を共有し、専門家の方々を交え、
大いに語り合いながらコミュニティ型モビリティの課題や可能性を探る
シンポジウムを開催します。ぜひ、ご参加ください。

 ●講演&ディスカッション●
 日時:7月14日(土)10:30〜16:50 (シンポジウム)
 資料代:2,000円 ※立食ランチ別途1,000円
 場所:石巻市防災センター 2F ホール (宮城県石巻市穀町12-1)
 定員:100名(立食ランチ50名)
 内容:以下の講師陣による3か国の事例紹介&講演&パネルディスカッション
   ・Jeffrey Matthijs (Autodelen・ベルギー)https://www.autodelen.net/
        ・Angelo Meuleman(Taxistop・ベルギー)https://www.taxistop.be/ 
        ・Wilma Ostreicher (Carsharing im Landkreis Ebersberg・ドイツ)
           https://www.energiewende-ebersberg.de/Carsharing.html  
        ・鳩山 紀一郎(長岡長岡技術科学大学) 
        ・柴山 多佳児(ウィーン工科大学)
        ・吉澤 武彦(日本カーシェアリング協会・石巻)http://www.japan-csa.org/
        ・鈴木 高宏(東北大学 未来科学技術共同研究センター)※パネルモデレーター
        ★プログラムの詳細・ゲストの紹介はホームページをご参照ください。
          https://community-carsharing.com/
          ※Wilma Ostreicher氏はビデオ講演とオンラインでの参加となります。

 ●現場視察●
 日時:7月15日(日)10:00〜11:45 ※12:00〜13:00 ランチ懇親会 
 参加費:無料 ※ランチ懇親会別途1,000円
 場所:不動町集会所 ※当協会事務所に集合した後現場にご案内いたします。
 定員:50名
 内容:「不動町カーシェア会」の活動を現場で紹介

参加申し込み:ホームページもしくはチラシ裏面記載の上FAXにて
ホームページ:http://community-carsharing.com/
チラシダウンロード:https://community-carsharing.com/info/201806/symposium_flyer.pdf
主催:『コミュニティ・カーシェアリング』実行委員会
共催:石巻市
協力体制:https://community-carsharing.com/info/201806/#teams
問合せ:TEL:0225-22-1453 FAX:0225-24-8601
    E-mail:sympo@japan-csa.org
   (事務局 一般社団法人日本カーシェアリング協会)
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 ◆編集後記
────────────────────────────
石巻で『コミュニティ・カーシェアリング』を一緒に推進していく
フルタイムのスタッフを募集しています。コツコツ丁寧に地域に
寄り添いながら、持続可能な助け合いを作っていきます。
地域が変わっていく様子を垣間見てきっとやりがいも感じて
もらえるだろうし、どんどん動く組織の真ん中にいる経験は、
きっと人生の中でかけがえのないものになると思います。
関心のある方、気軽にご連絡ください。

【スタッフ募集のご案内】
https://drive.media/career/job/17474
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 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【マンスリー・サポーター募集】
復興予算が終わる今、この取り組みを継続的に支えていただき
取り組みを共に進めていく「マンスリー・サポーター」を募集
しています。
個人 1口1,000円/月 法人 1口10,000円/月
申込ページ 
http://www.japan-csa.org/support
募集のパンフレット
http://www.japan-csa.org/download/monthlysupporter.pdf

【軽自動車・軽トラック・大型車(7人乗り以上)募集】
被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業や、
コミュニティ作りのための貸し出し等様々な地域貢献活動に
活用させていただきます。

【ご寄付の募集】
活動費として活用させていただきます。
ゆうちょ銀行:記号:02220-9 番号:120559
(店名 二二九 店番229 当座 0120559)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

【カーシェア応援団ステッカー販売中】
http://japan-csa.seesaa.net/article/433243654.html
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◇メールニュースの登録・停止◆

登録(登録するアドレスからメール): mailnews-apply@japan-csa.org
退会用URL: http://www.japan-csa.org/xmailinglist/mailnews/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa
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2018年03月10日

7年

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.33】2018年3月10日
              ◆ 7年 ◆
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まもなく東日本大震災から7年。

私たちが現場で向き合っている状況等を短い文章に
つづってみました。
よろしければご覧になってみてください。

【震災から7年】

ここに現場の状況に加えて書いたことは
「続ける」ということについてでした。


** 

今、私たちはこれまで現場優先でできてなかった
「体制づくり」にせっせと取り組んでいます。

様々な組織を視察し学ばせていただいたり、
税務や法務や労務の専門家の先生にアドバイス
いただきながら整理を行ったり、
現場で使用しているツールの見直しや効率化に
取り組んだり、いわゆる組織改革を進めているのです。
いや〜、やらないといけないことは本当にたくさん
あるのですが、一つ一つ取り組んでおります。。。

※大和証券フェニックスジャパン・プログラムの
助成をいただいたり、NTTデータ東北さんに
ご協力をいただきながら進めております。(感謝!)

そんな中、毎年度の報告書作りもできていなかったこと
の一つで、まずは簡易的なものではありますが、
1年間の活動を垣間見ていただくための冊子を作成
しました。こちらもぜひご覧ください。

【2017年度掲載記事(抜粋版):新聞記事で1年間の活動ご報告】
※ご協力いただいた新聞各社に御礼申し上げます。


**

もう一つ、これからの私達にとって大切な取り組みを
今月から始めることにしました。

「マンスリー・カーシェアサポーター」です。


毎月定額の寄付(クレジット決済・口座振替)で
私たちの活動を支えていただく取り組みです。

私達は

石巻にカーシェアリングによる支え合いの仕組みを築き、
寄付車による地域活性化や社会貢献の可能性を広げ、
石巻を雛形にして、他の地域へその経験と仕組みを
役立たせていく。

ということを目指しています。

冒頭の文章に書いたような復興予算がなくなることは、
あくまでそれは私たちにとって単なる一つの通過点であり、
確かに大きな山場ではありますが、
私たちは、その先を目指してまだまだ続けて
いかなければいけないのです。

どうか私たちと共にその先へ進むためのパートナーとして
「マンスリー・カーシェアサポーター」にご参画いただき
これからも続く私達の挑戦にご参加ください。

個人も組織も区別なく同じ条件で受け付けます。
ささやかではありますが、石巻にお越しの際は、
サポーターの皆さまは、社員やご家族の方を含め、
私どものレンタカーを半額で利用頂いたり、
私どもが石巻をおもてなしの心でもって
ご案内させていただくという特典もございます。(要予約)
・・・(こちらは一人でも多くの方に石巻や東北を
訪れていただこうという狙いがございます。)

ただ、残念ながら、私達は非営利型の一般社団法人のため
寄付控除等はございません。その辺りも承知いただいた
うえで、ぜひともご協力願いたいと思います。

私達は前を向むいて一歩一歩進んでまいりたいと思います。
応援よろしくお願い申し上げます!


<マンスリー・カーシェアサポーター>

【申込ページ】↓コチラからお申込みいただけます。

【募集のパンフレット】

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 ◆編集後記
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2月に復興庁「新しい東北」復興・創生顕彰を受賞致しました。
これもひとえに、これまで活動を応援していただいた皆様の
お陰であり、共に受賞したと思っております。
心より感謝申し上げます。

【授賞式の様子】

────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【軽自動車・軽トラック・大型車(7人乗り以上)募集】
被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業や、
コミュニティ作りのための貸し出し等様々な地域貢献活動に
活用させていただきます。

【ご寄付の募集】
活動費として活用させていただきます。
ゆうちょ銀行:記号:02220-9 番号:120559
(店名 二二九 店番229 当座 0120559)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

【賛助会員募集】
日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員
として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を
募集しております。
詳しくはコチラをご参照下さい。

【カーシェア応援団ステッカー販売中】

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◇メールニュースの登録・停止◆

登録(登録するアドレスからメール): mailnews-apply@japan-csa.org

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/

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